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【夕刊フジ第4回】マイベストショットアルバムで思い出話に華
家財整理の窓口の後藤です。

夕刊フジの第4回が掲載されました!




今回「生前整理・遺品整理で大切にしたい3つのこと」についてご紹介します。

 

一番大切なことは「遺すものを決めておくということです。遺すものさえしっかりと決められていれば、最悪の場合でも、それ以外のものは処分されても大丈夫という状況が作れます。

そこでお勧めしているのが「想い出BOX」です。みかん箱くらいの大きさの箱を1箱用意して、そこに想い出の品や写真などを入れておくというものです。1箱で足りない場合は、2箱、3箱になっても良いと思います。「これは絶対に遺して欲しい、引き継いで欲しい」という物を決めておくことが重要です

 

二番目は「遺品整理について家族と話しておく」ということです。遺される側として困るのは、「指示がないこと」なのです。「処分していいよ」という指示があれば、迷うことなく処分できますが、それがないと兄弟姉妹で意見が別れてしまったり、いざこざの原因になったりすることもあります。

 

三番目としてお勧めしたいのが、「マイベストショットアルバム」の作成です。

遺品整理の現場写真が出てきた場合、弊社では、必ずご家族に確認いただいています。「うわぁ。懐かし~」と目を細めるご家族の様子を目の当たりにして、写真をお渡しできて良かったと思いますが、一方で、もし、ご本人の生前に家族みんなでこの写真を眺め、想い出話に花を咲かせる機会があったとしたら、どんなにか有意義だっただろうにと考えてしまいます。

そこでお勧めしているのが「マイベストショットアルバム」の作成です。想い出の写真のベスト盤を作イメージです。そして、ご自身の誕生日や年末年始など、家族で集まるタイミングで、作成した「マイベストショットアルバム」を真ん中に置いて、お子さんやお孫さんとお話する機会を是非作ってみてください

貴重な写真を物理的に遺すということもありますが、「マイベストショットアルバム」の作成の醍醐味は、写真の背景にある記憶や想いを家族の歴史の1ページとして伝え遺しておくことにあると思います。

私も昔の写真を見ながら両親に話を聞いたことがあるのですが、昔の知らない話が出てくるわ、出てくるわ。自分の子どもにも将来伝えてあげたいと思う貴重な話がたくさん聞けました。

 

4回に渡り「生前整理・遺品整理」についてお話させていただきました。まだまだお伝えしたいことはたくさんあります。弊社の「家財整理の窓口」のHPをご覧いただくとともに、首都圏にお住いの皆さんは、6月3日(月)13:30~、東京・大手町の産経新聞社東京本社で開催予定のセミナーにご参加いただけたらと思います。

これからも「家財整理の窓口」をよろしくお願い致します。

 

(株式会社 NEO-STANDARD(ネオスタンダード))

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